もももの徒然日記

オタクな妻による、アスペな旦那くんと愛息子カール君との日々の記録です。

育児に関するエトセトラ

 

こんばんは~。

 

仕事関係で「どうしたら良いねん!」と頭を悩ましているもももです。

本日は派遣さんの休日勤務指導をしてまして、平日もしている業務内容を口頭確認して終了しているという返事をもらってたのに、引き継ぎをした夜間担当の先輩から「実施抜けがあったんですけど」と確認LINEが届いてました。

口頭確認したうえ、一応し忘れがないか最終確認もしたんですが、まさかの準備段階から抜けがあったということが判明。すでに平日も同じ業務はやってるから大丈夫と思ってた私の認識ミスでした・・・。

う~ん、派遣さんの指導をどうするか。明日上司に相談せねばです。

(かなり抽象的な内容でわかりにくくてごめんなさい)

 

 

LINEをもらってかた、旦那くんにずっと愚痴り倒しておりました。

八つ当たりされて可愛そうな旦那くん・・・。

 

 

そんな旦那くんは、着々と育休GETに向けて職場で暗躍している模様です。

最近育休から復帰した同僚のママさんにも、育休取得予定の報告をしがてら「育休中ってどんなことをしたら奥さん的には助かるか」のリサーチをしてきたみたいです。

その同僚さんには、「育休は、育児休業であって”休暇”ではないことをちゃんと理解しとくこと」と言われたみたいです。それ以外は積極的に家事をやってくれるだけでも本当に助かるし、相談相手になってくれる人がいるだけで精神的にも楽やと思うと助言をもらったとのこと。

「実際に子育てをしている人のアドバイスは参考になる」と旦那くんが言っておりました。

 

あとは上司と上期の目標設定の面談があった際にも、「育休期間どうなりそうですか?」と単刀直入に切り込んでみたいです。

 

上司の方は、「会社がとやかくいうとパワハラとかパタハラとか言われるから何も言えないよ~。本人の意思次第」との返答だったみたいです。

 

これはいける!!

 

と思った旦那くんは、「保活状況によっては、育休を延長する可能性もあるので」と更にぶっこんできたみたいです。

 

自分の旦那ですが、恐いものなしかよ!!と素直に尊敬しました。

 

反対に私の方は、「保活がうまくいかなくて、育休延長になったら職場にどう思われるか・・・」と悶々しております。

 

ちょっと前は、「仕事よりも家族が大事!」的な日記を書いた記憶があるのですが、なかなかそこまで開き直れてなかったみたいです(*_*)

 

昨日は保活のことを考えてたら、夜中なかなか寝付けず・・・。

夜間旦那くんの部屋に2回ほど突撃して、散々絡みまくりました。

パソコン作業してた旦那くん、ほんまごめんね!

一緒に家から近い認可保育施設の情報を見たりして、私の夜ふかしに付き合ってくれたりしました。

 

保育園などの情報を見てたら、「女性の社会進出を促進する」と言いながらなかなか社会の仕組みは追いついていないなぁとしみじみと思ってしまいました。

 

数年前に「保育園落ちた。日本死ね」という書き込みが話題となりましたが、本当にそう言いたくなる気持ちわかりますわ。

 

4月入園しなければ途中入園が難しいという現状も理解し難いですし、4月入園のための一時申し込みが一般的に9~11月と限定的なのも謎です。

赤ちゃんが産まれる時期なんてそれぞれですし、期限の直前に産まれたら一時申込みは不可能だし、かと言って2次募集は狭き門。

さらに、次の4月入所を目指そうと思ったら育休の延長が必要かつ1才児クラスの入園枠もそもそも少ない、という無限地獄にはまるわけですよ。

たぶんここでだめだと、3歳まで家庭でみることになるか認可外施設への入園になるんでしょう。

 

 

こんな社会でどうやって女性が全力を発揮できるんでしょうかね?

 

 

少子高齢化が進む日本で、本当に子育て問題は早急に取り組むべき課題だと当事者になって強く思うようになりました。

給付金や無償化といった”お金”だけでは解決できない問題が山積みですね。

 

 

とりあえず我が家の方針としましては、R4年度4月入園を目指して活動を開始したいと思います。そのためにも6月の産休に入って時間ができたら、保育園の見学に行ってきます。それまでの間に、気になる園の情報をチェックですね。

(そもそもこのコロナ禍のなか見学とかできるのか・・・)

やるだけのことをやって保活に失敗したら、後は職場に相談するだけです!

 

・・・まだ産まれてない段階から、こんなことを考えなくちゃいけないとか。

なんか子育てへの楽しみが激減してしまいますね。

 

何か良い解決策はないかいろんな情報を探りながら考えていけたらと思います。

 

それでは明日からの1週間もがんばっていきましょう。

おやすみなさい。