もももの徒然日記

オタクな妻による、アスペな旦那くんと愛息子カール君との日々の記録です。

“言わない”と“伝わらない”

こんばんは~。

 

今日の大阪はずっと雨でしたね。

出勤時も帰宅時も雨で、テンションがあまり上がりませんでした。

 

昨日帰宅が遅かった旦那くんですが、残業のおかげで本日は1日オフ。

さぞかし満喫した休日を過ごしたかと思いきや、起きたのがあさかの16時前という・・・。

昨日寝たのが4時過ぎとかだったらしいので。

ある意味贅沢な休日の使い方ですね。

 

 

さて、つい最近妊婦のマイナートラブルに苦しめられています。

それは足のつり腰痛です。

 

毎朝5時位に両足がつって目が覚めます・・・。

最悪んあ起床方法ですよ。

ここ最近、両足のふくらはぎに違和感を感じつつ生活しております。

 

そしてもう一つの腰痛。

こいつに本当に苦しめられています。

元々ギックリ腰をしやすいのと、職業柄腰を痛めやすいのとで妊娠前は常にコルセットを使用しておりました。ただ現在は妊娠したためコルセットは使用できず。

 

最近は、トコちゃんベルトという骨盤の歪みを矯正するベルトも使用して「少しは腰痛軽減したかな♪」と思っていたのです。

 

が、おまめちゃんの成長に従い自然と腰を反った姿勢になっている様で体重のかけ方によっては腰に激痛が走ることも。

 

特に今日は帰宅してから、それが著名で椅子から立ちがるだけでも激痛が走りヨタヨタとしか歩けない有様でした。

旦那くんもそんな私の様子をみて心配してくrてはいたんですが、伝え方が下手くそなばかりに夕食時に事件が起きてしまいました。

 

 

本日の晩御飯は、デリバリーのピザを頼むことに。

届いたときには少し冷めていたので、温め直すことにしたのですが食事の準備や片付けやらで私が席を立つのを旦那くんが嫌がる嫌がる!

 

腰痛のためヨタヨタしか動けない私を心配してくれているのでしょうが、

「さっきから何をしてるん?そんなヨタヨタで歩かれると、急かされてるみたいで嫌やから座っといて」

「動くんやったら、痛がらんといて」

とか言われるわけですよ。

 

旦那くんの性格をわかっているから、私を心配しつつも自分のペースで動けないのにイライラしてるんやろな、と私はわかりますがこの文章だけ読むと完璧にモラハラですからね(笑)

 

この言い方はよろしくないな~、と思ってた私は旦那くんに伝えることに。

ただイライラしている旦那くんに伝えても、余計に話がこじれるのはわかりきったことだったので旦那くんが食後の片付けまで全部し終わってから伝えることにしました。

(なんだかんだ言いつつ、旦那くんが後片付けまでちゃんとしてくれたので私はソファーで撃沈しておりました)

 

 

後片付けが終わった旦那くんが自分の部屋に戻ろうとしたタイミングで声をかける私。

 

私「片付けありがとう」

 

旦那くん「うん、いいよ」

 

私「さっき、もももちゃん怒られてた?」←少し甘えた感じで話しかける作戦

 

旦那くん「別に怒ってないですよ」

 

私「もももちゃんが動くから、イライラしてたでしょ?」

 

旦那くん「・・・イライラはしてましたね。痛いなら無理せんといて」

 

私「心配させてごめんね~。でも、怒られてるかと思った。心配してただけ?」

 

旦那くん「今は休むのも大事よ」

 

私「無理はしないよ~。心配してくれてるのは嬉しいけど、あの言い方じゃわからなかった」

 

旦那くん「それはごめん」

 

私「旦那くんは優しいね~。ありがとう」

 

こんな感じで一件落着しました。

 

心配してくれたうえに家事までやってくれる旦那の何が不満ねん!というお言葉が聞こえてきそうですが、それはそれ。これはこれです。

やっぱり言動から受ける印象は大きいし、それで受け手である私がイラッとしたままでは今後の夫婦関係も悪くなっちゃうと思うんですよね。

 

「これは改善してほしい!」と相手に思ったことは、その時にきちんと伝えるべきであると、旦那くんの今までの生活を通してきて学んだことなのです。

時間が経過すると、忘れちゃうので「言った」「言わない」で揉めることになるのでね。過去にモヤモヤ溜めすぎて、後日爆発した際にその押し問答でさらに泥沼になったことがあるので・・・。

 

こうやって日々、夫婦間のトリセツは更新されていくのですね。

 

ひとまず旦那くんに心配をかけすぎないよう、気をつけていきたいと思います!!