もももの徒然日記

オタクな妻による、アスペな旦那と絶賛かまって君な息子との日々の記録です。

あした死ぬかもよ?

本日のお仕事は午前中で終わりでした~。

 

午後からはお家でのんびり。

旦那くんに「お昼からの後半戦ファイト!」とLINEしたところ、

 

「お昼寝してからお昼からもがんばります。

 もももちゃんも今日こそはお昼寝するんやで」

 

と返信がありました。

 

ここ最近なかなか疲労がとれない~、と私が言ってたからの返信だと思います。

旦那くんのメッセージに従い、お昼からのんびりお昼寝してました。

少しスッキリした気がします☆

 

 

本日は以前読だ本の感想をば。

 

 

あした死ぬかもよ?

人生最後の日に笑って死ねる27の質問

著者:ひすいこたろう  

 

 

端的に言いますと、「後悔がないように生きたい!そのためにも毎日を楽しまねば!」と思うようになりました。

 

難しい文章ではなくサラッと読める文章で、とってもわかりやすく心の中に浸透してきます。

説教臭いわけでもなくて、「そうだような~。だからこうした方が良いんだな~」と自然に思えてきました。

どの年代の方が読んでも、それぞれに響くことがあり、考えることがあり、それぞれに行動に移せることがあると思います。

その”行動”をできるかどうかは結局個々人の問題ではあると思いますが。

 

 

私が一番印象に残ったのは、親孝行について書かれた項目です。

「親孝行したい時に、親はなし」とよく聞きますが、それを具体的に感じるキッカケになりました。

 

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親と離れて暮らしている場合、あと何時間親と過ごせるのか?

 

親が60~80 歳まで生きるとする。

1年間で親と会えるのはお盆と正月の年6日として計算。

1日に親と過ごせるのを11時間と計算。

 

親の残された寿命(20年間)

     ×

1年に合う日数(6日間)

     ×

1日に合う時間(11時間)

     =

    1320時間

 

1320時間≒55日≒約2ヶ月

 

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となるみたいです!

 

こう数字で見せつけられる、本当に衝撃的でした!!

 

まだ数十年は親も元気~、と思っていても実際に会える期間はこんなに短くて、

こんなにしか会える時間がないのなら、両親に対してできることは精一杯してあげたいなという気持ちになりました。

 

たぶん今自分自身が妊娠していて徐々に”母親”になっているというのもあるのかもしれないし、このコロナ禍でなかなか会えないし健康面も心配だし…といろいろ考えることがあるせいかもしれないです。

 

 

この本を読んで私は親孝行について一番考えさせられましたが、その他にも仕事への向き合い方や、普段の生活の過ごし方など人それぞれによって考える項目は異なると思いますが、必ず何か心にヒットすることがあると思います。

 

 

生きづらい世の中な今だからこそ、ぜひ読んでほしいな~と思う1冊でした。