もももの徒然日記

オタクな妻による、アスペな旦那くんと愛息子カール君との日々の記録です。

「ママ友ができるか心配です」

こんにちは。

今日も暑いですね~。

冷房を入れずに頑張っているのですが、すでに汗が滲んでおります。

とりあえず扇風機をつけようかと思います。

 

 

旦那くんはまだまだ起きる様子がありません。

昨日は22時くらいに急にスイッチが切れたかのように、リビングで寝落ち。

そのまま放置し、私は0時過ぎには自室で就寝。

3時頃トイレに起きた時はリビングで副業の作業をしていたので多分そのまま朝まで起きてたのではないかと思います。

・・・こうして体内リズムが狂っていくのでしょう。

 

 

さて、そんな旦那くんとの昨日のエピソードをひとつ書きたいと思います。

 

日中2人で食料品の買い出しに近所の商店街に繰り出しました。

割と賑やかかつ、お安いお店が多くて家計の大変強い味方の商店街です。

 

よく利用する八百屋さんがあるのですが、パートさんぽい方が20~30歳台の比較的若めの女性ばかり4~5名ほどなのです。そのお店についてお話を旦那くんとした時のエピソードです。

 

旦那くん「あのお店、若いスタッフさん多いよね」

 

私「そうね~。同年代やしママ友かもね」

 

旦那くん「たしかに。前、閉店くらいの時に通りかかったら同い年くらいの子どもを皆連れてたわ」

 

私「ほな、保育園とかが一緒なのかもしれんね」

 

旦那くん「ママ友のネットワークってあなどれないね。パパ友とかママ友とか作っておまめちゃんの保育園で声とかかけたら、副業手伝ってくれる人見つかるかもね」

 

私「や、それは止めといたほうが良いわ」

 

旦那くん「なんで?困っている人がいたら助かるやん。荷物を受け取るっていう仕事を紹介できるわけやし、こっちも助かるしでウィンウィンよ」

 

私「う~ん、それをおまめちゃんのテリトリー内でやるべきじゃないと思う。あくまでママ友や”おまめちゃんの友達”の”ママ”ってだけやし、そこに仕事とか絡めたらめんどくさいことになりそう」

 

旦那くん「どうして?仕事とかってコミュニティを通して広げていくものじゃん。普通の友達とママ友がどう違うかわからない」

 

私「友達とママ友は全然違うやろ!てか、絶対めんどくさいことが起こる可能性が高いからおまめちゃん関係に副業のことをいうのは反対です。こちとら30数年女として生きてきてるんやから、女社会の面倒くささはよくわかっております」

 

的な話をしておりました。

何気ない会話からの飛躍がすごいですよね。

 

でも、やっぱり”自分の友だち”と”ママ友”っていうのは違うと思うんですよね。

もちろん、まだ”ママ友”はいませんが。

”自分の友だち”に求めるものと”ママ友”に求めるものは違うと思うし、関係の濃縮度も必然と変わってくると思うのです。

あと本当に世の中には色んな考え方・価値観の人がいると思うので、そういうことを加味しても必要のない波風をたてないことがある意味健全な過ごし方だと今現在の私は思うわけです。

 

まぁ前述通り、世の中には色んな考え方・価値観がある訳で旦那くんは私と違ってたというわけです。

 

旦那くん「う~~ん、なんかもももちゃん ちゃんとママ友作れるか心配やわ」

 

私「は?」

 

旦那くん「基本的に人を信用してないよね。めんどうなことになるとか言うし。なんか大丈夫か不安」

 

 

はい~~~~~~?????

 

一体、全体、どうしてそういう結論になったのか?

 

そんなに変なこと言っておりましたかね??

 

あんまりこういう言い方は好きではないですが、割と私の考え方のほうがマジョリティーで、旦那くんの考え方のほうが先進的なことが多いんですけどね。

旦那くんはあまりそのへんの自覚は薄いのですが・・・。

 

 

今回も、私の発言のピンポイントを集約した結果が上記の発言になったと思われます。

 

私「いやいや、こちとら普通に社交性はあるつもりやし、普通にママ友作れるわ。職場でも問題なく過ごせてたし。”ママ友”と今回の内容は別や」

 

と旦那くんには切り替えしておきましたが。

 

 

 

 

子育てに興味津々な旦那くんですが、私が思いつかない突拍子もないことを計画していないかそっちが心配になるもももなのでした。